七日目にボクはキミと

劇団アカルテル

恋という名の小さな戦争
劇団アカルテル旗揚げ公演
2018.3.14[WED]-25[SUN] @新宿シアターモリエール
原案・演出:松浦 徹
脚本:松浦 徹 / 足立 理
音楽:ヘクとパスカル

STORY

コンクリートで囲われたどこか冷たい空気漂うとある研究機関の制御室。 そこに置かれたソファーに横になっている警備員の大東。 大東は、割の良いバイトだと聞かされてここにやってきた。 そのバイトは、“ある男を7日間監視する”というものだった。 そこに大東は恋愛感情を抱いてしまった茜というデリヘル嬢を呼ぶ。

制御室へとやって来た茜は、その監視されている男に興味を持ちはじめてしまう。

監視されている男の名は高岡。高岡は現在記憶喪失でもとはこの研究機関の研究員の一人だった。さらに高岡は、この研究機関で助手を務めていたユリと不倫関係にあったこともわかる。 そして、高岡は一年前、世間を騒がせた『恵比寿ラブホテル女子大学院生滅多刺し事件』の犯人だという。 この機関のリーダーである安西は研究員の村山とともに、失われた高岡の記憶を取り戻させ、犯罪の深層心理を探ろうとしている。 そこに死んだユリの面影、高岡の妻・美月らが登場し、高岡の記憶の世界と現実世界の二つの世界で翻弄されていく登場人物たち。 茜と大東の選んだ答えとは。

CAST

  • 田中真琴
    田中真琴
  • 昆竜弥
    昆竜弥
    (劇団アカルテル)
  • 牧野莉佳
    牧野莉佳
    (劇団アカルテル)
  • 古山憲太郎
    古山憲太郎
    (モダンスイマーズ)
  • 古山憲太郎
    安東信助
    (日本のラジオ)
  • 宮本真希
    宮本真希
  • 広澤草
    広澤草
  • 増田具佑
    増田具佑
  • 草野大成
    草野大成

MESSAGE

  • 松浦徹メッセージ
    友達に「たまたまそこのコンビニで会って、たまたま一緒に来ちゃったんすよ」ってバーに入って来る日常的に会話の中に「たまたま」を連発するヤツがいます。たまたま? そんなに「たまたま」ってある?
    でも、いや待てよ。流れに身を任せて生きてきた僕自身の人生こそ確かに「たまたま」の連続なのである。
    「たまたま」出会って友達になり、「たまたま」出会って恋に落ちる。恋が終わってしまえば、いつしか「たまたま」新しい女性に出会いまた恋に落ちる。
    そして時には「たまたま」家族になる。そして「たまたま」人に助けられたりして、今ここに立っている。
    この作品も含め僕自身が作品の中で、その人生で起こる“たまたま”という必然性を伴った偶然的でドラマチックな瞬間と、そこで起こった出来事や抱いた痛みや喜びを抽出しては物語を紡いでいるのではないかなと思うのだ。

    この度、このような場を提案して頂き、背中を押して頂いた方に、そして協力して頂いる方々に心から感謝します。
    第一回作品のモチーフの一つに「共有」というものがあります。
    僕の人生に「たまたま」関わってきた大切な人たちやこの作品を「たまたま」でもご覧になって頂く方々と少しでも感動を共有することが出来たら幸せです。
    そして「たまたま」出会った牧野莉佳、昆竜弥という劇団員とともに劇団アカルテルの世界を作っていこうと思っております。

MOVIE

SCHEDULE&TICKET

¥5,800(前売り・当日共/全席指定/税込)
チケット発売日:2017年12月9日(土) AM 10:00~

ACCESS

東京都新宿区新宿3丁目33-10 新宿モリエールビル 
Google Map
TEL:03-3354-6568
新宿駅 中央東口・南口・東南口より徒歩5分
新宿三丁目駅 A1出口より徒歩2分
原案・演出:松浦徹 脚本:松浦徹/足立理
音楽:ヘクとパスカル 美術:たにがきいくこ 照明:小松崎愛子 音響:高橋秀雄 衣裳:宮島尊弘 演出助手:北川翔子 舞台監督:上村利幸
宣伝美術:里健太郎(FUNNEL) 宣伝写真:金玖美 宣伝衣裳:宮島尊弘 宣伝ヘアメイク:EBARA(W) WEB:久原 昇
制作:長谷部佳之(エー・ライツ)/馬越賢一(全栄企画)/神戸丈志(クオーレ)/斎藤凌子(全栄企画)
票券:池谷美保(全栄企画)/小池菜央(全栄企画)
協力:エー・チーム/エー・ライツ/krei inc./Breath/モダンスイマーズ/ロックウェルアイズ
製作:紺谷麻里子(エー・ライツ)

お問い合わせ:Zen-A(ゼンエイ) 03-3538-2300(平日11:00-19:00)

主催:エー・ライツ/エーチーム・アカデミー/ポニーキャニオン/全栄企画 制作:全栄企画
制作協力:クオーレ 企画・製作:劇団アカルテル